巨人4ー11広島

今日はビーディ投手とアンダーソン投手の投げ合いになりましたが、序盤から広島が得点を重ね4-11で広島が勝利しました。今日の敗戦で25試合11勝14敗連敗を止めたヤクルトと入れ替わって5位転落となりました。

試合分析

1 序盤から失点を重ねたビーディ投手 今日の登板で5試合目となったビーディ投手でしたが、今日も序盤から被安打が多く4回まで毎回失点を喫しています。せっかくの昨日のサヨナラ勝ちの勢いも、一回のいきなりの失点のせいで生かすことができませんでした。登板を重ねても登板内容が悪くなる一方ですので、抹消されるようですね。このままのピッチングでは1軍で勝利を挙げるのは難しいでしょう。

2 6回の5失点 4回に2点を返し、3-5と点差を縮めていた中、6回に中継ぎが踏ん張りきれず5失点。3-10となりました。ここで今日の試合が決まってしまいましたね。昨日は中継ぎが踏ん張りサヨナラ勝ちに繋げましたが、今日は真逆のパターンになりました。今日は広島打線によくつながれましたね。なかなか勢いを止めることができませんでした。

3 10安打で4得点 広島が14安打で11点取ったのに対して巨人は110安打で4得点となりました。四球の数も同じでしたが打線の繋がりを欠いてしまいました。今日の広島打線のような集中打を、なかなか今シーズンの巨人打線に見ることができませんね。

試合総評

今日は序盤から主導権を握られる苦しい展開になりました。先発投手が早い回に降板し中継ぎ陣も失点を重ねる、去年の悪い時のジャイアンツを見ているようでした。このような試合を減らすことが、上位進出の鍵になるのは間違いないと思います。打線は10安打と調子は上向きですので、先発陣がしっかり立ち直れば勝利は増えてくるはずです。阿波野投手コーチの腕の見せ所かと思います。秋広選手は今日も2安打と少しずつレギュラーへの道を登っています。この調子を維持してほしいですね。

次の試合展望

次の試合は火曜日5月2日のヤクルト戦です。ヤクルトの先発はサイスニード投手でしょうか。今シーズンは4試合の先発で3勝防御率も2.01と安定した投球を続けています。大量得点はなかなか難しいと思いますので、投手陣のピッチングが重要になりそうです。巨人の先発投手はおそらく中6日で戸郷投手でしょう。前回の阪神戦では勝利こそ上げたものの4失点を喫していますので、2日の投球ではしっかりH Q S以上を期待したいところです。

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