巨人2-7広島

 3連戦3戦目赤星投手とアンダーソン投手の投げ合いで始まった今日の試合。巨人打線はアンダーソン投手に7回1安打に抑えられ、赤星投手は6回途中5失点で降板。試合は2-7で広島の勝利となりました。これで36試合16勝20敗4位ヤクルトとのゲーム差は1.5に広がりました。

試合総評

1 赤星投手の投球 赤星投手は6回まで1失点に抑える堂々たる投球でしたが、100球を超えた中続投した7回に2死までこぎつけましたが、痛恨の満塁弾を浴びてしまいました。投手へのヒットが勿体無かった印象ですが、なんとかこのイニングまで投げたあたりは成長を感じることができました。まだまだこれからの投手なのでこの悔しさを長いシーズンどこかで晴らしてほしいですね。

2 打線の援護 ここ最近好調だった打線が、今日はアンダーソン投手の前に1安打に抑えられます。4試合連続で続いていた二桁安打もストップしました。前回の対戦では5回までに3点を取れていましたが今日はうちあぐねる結果となりました。まあこういった日もあるでしょう、次のヤクルト戦に切り替えていくしかありません。

3 平内投手の復帰 中継ぎ陣に再び平内投手が戻ってきました。今日の復帰登板で対する広島打線も3番からの好打順、1安打1四球こそ許しますが無失点で切り抜けたのは明るい材料です。去年のように平内投手が8回の男に名乗りをあげてくれれば、中継ぎ陣の厚みは増すでしょう、期待したいです。

試合総評

 今日の試合は打線に関しては7回まで1安打と論ずるまでもないでしょう。ただ最近代打での出場が続いているウォーカー選手が、今日も代打でホームランを放ちました。打数が少ないですが得点圏打率も.556 シーズン12安打で打点が10とかなりいい数字が並びます。どこかで先発で出場する機会があればやってくれそうな気がしますが、現在秋広選手も好調ですので悩ましいところですね。このまま調子を維持してくれれば、交流戦では大きな戦力になるはずですので注目してみていきたいです。投手陣は先発に関してはいうことなしですね。このまま先発が粘りのピッチングを続けていれば、必ずチームは浮上するはずです。

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