巨人1-2オリックス

今日は髙橋投手と山本由伸投手の先発でした。先発の時点で苦戦が予想されましたが、中継ぎ陣の粘りもあり接戦となりましたが、山本投手を打ち崩せず1-2で接戦を落としました。これで54試合26勝28敗となりました。それでは試合を見ていきたいと思います。

試合分析

1 髙橋投手相変わらずの投球 昨シーズンから背信投球が続いている髙橋投手ですが、今回も苦しい投球。2回まではなんとか抑えましたが、3回にヒット四球ヒットから甘く入ったストレートを森投手に打たれて、2失点。速攻で次の頓宮選手の打席で交代となりました。今日もいつもの四球がらみ、自身でカウントを悪くして、ストライクをとりにいった真っ直ぐを痛打のいつものパターン。せめて2軍で新しい投球パターンや、コントロールをよくしない限り、1軍の相手を抑えるのは難しいでしょう。

2 中継ぎ投手陣の踏ん張り 今日は先発が速攻で降板した割に、しっかり試合自体は締まったものになりました。特に2番手の菊地投手は3.2回をパーフェクトなピッチング。これからにも期待ができる投球でしたね。今回の投球ができれば後ろで使っても面白いし、先発もいけるかもしれませんね。

3 打撃陣 今日は相手が日本のエース山本由伸投手でしたので、大量点は期待できない試合でした。その中でもタイムリーを放った中田選手は流石のバッティング。それに対して秋広選手は今日は全くタイミングが合っていませんでした。山本投手クラスの超一流の投手との対戦は、なかなかできるものではありませんので今日は圧倒されてしまった感じでした。この経験は間違いなく生きるものだと思いますので、これからの成長に期待したいですね。一つだけ、7回の重信選手のバント失敗が気になりましたね。先日はサヨナラの立役者になった重信選手ですが、この辺りのバントをしっかり成功できないあたりがレギュラーになれないところかなと。もったいなかったですね。

試合総評

今日は予告先発の時点で難しい試合になると思いましたが、予想以上に中継ぎ陣が踏ん張り投手戦になりました。菊地投手の好投は今日の収穫でしょう。ただ打線はもう少し繋ぎの意識が欲しかったですね。先頭を出塁させたイニングが何度かありましたので、その辺りをうまく得点に繋げたかったです。まあ相手が山本投手でしたので切り替えがしやすい試合ではあると思いますが、、、

7日の試合

7日の試合は戸郷投手対曽谷投手の投げ合い。巨人としてはカード勝ち越しのためにも、絶対に落とせない試合です。エースの戸郷投手で負けるわけにはいきません。今日はほぼお休み状態の打線でしたが、しっかり相手の初先発曽谷投手を攻略して欲しいところです。ただ初物の左腕ということで不安ではありますね。去年のドラ1の曽谷投手がどんなピッチングをするのかも気になるところです。

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